読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫好きのためのペパクラ日記

猫などのペパクラばかり作っています。接骨院もやっています。良かったら、接骨院のページも右下のリンク集からどうぞ。

北海道旅行記前半 〜縄文への旅〜②

旅行 東洋思想

農場レストラン ハーベスト と 

SOMES(HERMESと同様に馬具メーカーでカバンなどを作っている会社)

本社のショールームを経て

いよいよ、縄文への旅の終着地です。

 

朝日岳温泉 湧駒荘 へ

ブログ用8.jpg 
ブログ用9.jpg 
ブログ用10.jpg

 


ブログ用11.jpg

 
 標高2千メートルの高地に、多分4千年前
の縄文人の遺跡があったとは!!
 
マチュピチュにも匹敵する高山ではないか!!
 
かなり感動してしまいました。
 
神々の湯
神泉
神々の山
 
今もなを 人を寄せ付けない雰囲気を
漂わせる その地は
まさに神々が今でも元気に住まう山
でした。
 
この宿は、料理にも定評があるのでした。
(私は、山小屋風の素朴な料理でもよかった
のですが、今はそれでは客が来ないのですね〜
ちょっと寂しい気がします。実はだいぶ悲しい。
 
最近、どこの旅館に行ってもサービスが良すぎる。みんなニコニコして親切で物腰が柔らかい。
昔は、そんなことはなかった。女中さんも番頭さんも結構つっけんどんな対応が多かった。
その当時は、嫌な思いもしたのだが、今となっては懐かしい。当時は、もっと優しくしてくれれ
ばと思ったもの。でも、たまに優しくされるからいい宿だ〜とか、いい女中さんだと感じたわけ
です。
当時はもっと人間の地金が出ていた。個性と個性が触れ合っていた。旅は道連れ世は情け 
だった。
今から思えば、つっけんどんなあの女中さんも個性的で波長が合えば仲良くもなれたはず。
最近の旅館では、本質的にファミレスやコンビニと変わらない。表面的な感じしかしない。
その地の個性的な人柄とふれあいたい。今では贅沢な悩みとなってしまった。海の旅館で落ち込
んだのもそんなような事が大きな原因だったと思う。ただ、海の旅館の喫煙室では、北海道から
の旅行者で元気なおばあちゃんとお嫁さんが気さくに話しかけてくれて救われたのでした。)
 
人はクヨクヨ小さなことで悩む
 
それでも、大地の気は物凄いパワーで
迫ってくる。北海道の自然に触れて
いろいろなイメージが湧き
いろいろな事を考えたのでした。
 
そのいろいろは、また明日書きます。