猫好きのためのペパクラ日記

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千葉へ 3

千葉へ 3 2013年09月19日

温泉が好きな人のために サービスカット

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露天風呂ですが、これは温泉ではなくて 現地でとれたびわの葉
を使ったびわの葉湯だそうです。 
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露天風呂で夢中で写真を撮っていたら 蚊に刺されまた。
でも、万病に効く名湯が内湯にあるから大丈夫。
 
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実際に入って直ぐに、痒みは収まり、ほどなく
膨らみも消え、残った赤みも数時間後には消えたのでした。
 
ただし、カミさんは刺された数が多かったせいか、翌々日
くらいまで かゆい かゆい と言っていました。
 
個人差があるのですね。
 
〜〜
お待ちかねの夕食
この宿は、肉は出さないこだわりで、新鮮な魚介料理
が評判なのです。
 
 
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和食には やはり日本酒
しかも、地酒 がいいですね~
このお酒は、この宿のオリジナルで醸造アルコール
入っていない 米と麹と水だけで作った真面目なお酒。
 
美味しかった。
 
 
2合も飲めば、もう酔ってしまい 直ぐに寝ます。
 
 
ーーー
風水的に地の気が強い旅館では
何故か真夜中の 2時頃 目が覚めます。
 
いわゆる パワースポット ですね。
 
今回も午前2時に目が覚めました。
ここは、24時間温泉に入れないので
少しウロウロして また寝ました。
(寝付きが悪かったですが) 
 
さすが、弁天様の信仰の地ですね。
旅館のHPから、引用
 
治承の昔、源頼朝が、当館の下の海岸線を通過する際、池で手を洗い、その時海上はるか江ノ島を眺めると、神霊が現れたのでこの地に、弁財天を建立したと伝えられています。 弁天鉱泉は、その頼朝伝説に因んで名付けられた温泉宿です。
 
歴史が好きな人は、ご存知かもしれません。
あの源頼朝も、最初に挙兵した時は、伊豆で負けたのですね。
そこで、命からがら船で房総まで落ち延びた。
 
その道すがらこの地に寄って休憩をしたところ
江ノ島 弁天様 を見た。
 
そして、この地もまた弁天様の宿るパワースポットだと
直感したのでしょう。
 
今で言う「持っている」人だったのですね。
 
弁天信仰については、また明日詳しく書きます。
今日ネットで調べていたら、もやもやが吹き飛ぶ
面白い記事を見つけましたので。
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