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猫好きのためのペパクラ日記

猫などのペパクラばかり作っています。接骨院もやっています。良かったら、接骨院のページも右下のリンク集からどうぞ。

舞妓さん 黒バック & 舞妓さん制作過程 CG編


2013-09-21 18.45.50.jpg

 

ーーー制作についてーーー 

1)まず、PCにて立体模型を作ります。

使うソフトはペパクラデザイナー付属の六角大王SuperLE

 

注:ペパクラデザイナーは、立体模型データから展開図を作るソフト

六角大王 は、立体模型(3DのCG画像)を作るソフト

この六角大王SuperLEが、ペパクラデザイナーと連動して働きます。

 

ここからは、私も初期の頃 お世話になったペパクラ講座に

基本的な作り方が、丁寧に解説してありますので、

興味がある方は 是非覗いてみて下さい。

 

 ★ まび風 Paperworks ★ 

 

http://paperworks.chips.jp/gallery.cgi?no=254

 (上記URLをクリックしてみて下さい)

 

2)一応基本が分かったことにして

この舞妓さんの無彩色の立体模型(3D CG画像) 

舞妓さん元3D1.jpg


この立体模型のいわば 骨格 
舞妓さん元3D0.jpg
つまり、PCの3次元空間の座標上に 線で いわば外骨格を
制作して、無彩色の面を張って 立体模型にするわけです。
(実際上は 私的には難しいので、無彩色の立体を粘土のように
加工したり、手術のように切ったり貼ったりしながら仕上げていきます。) 
 
くどいですが、髪の毛をかつらのように加工した画像 

舞妓さん元3D2.jpg舞妓さん元3D3.jpg

3)この無彩色の立体模型には直接絵を描けません。
そこで、写真や絵を張り付けていきます。
絵を描くと時間がかかりすぎるのと画力が足りないので
写真を貼り付けることにしています。
 
でも、それほど上手くいかないのですよ。トホホ、、、
最初の方のトホホな画像を、参考までに(う~ん見せたくないけど) 


舞妓さん元3D4.jpg舞妓さん元3D5.jpg舞妓さん元3D6.jpg舞妓さん元3D7.jpg

 
まあ、実際には写真を貼っては、立体模型も修正し
写真の位置も修正し 貼り直し を根気よく繰り返し
納得いくまでやります。
 
4)細々としたアクセサリーは、別に作ります。
今回は、唇も別に作って貼り付けました。
着物も立体感を出すために、一部作りました。
 
 
まあ、CG画像はこんな感じで制作します。
少し長かったかもしれません。
最後まで見ていただいた方 どうもありがとうございました。