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猫好きのためのペパクラ日記

猫などのペパクラばかり作っています。接骨院もやっています。良かったら、接骨院のページも右下のリンク集からどうぞ。

ゴッホの自画像 ペパクラ番外編 & デジカメの思い出話4

ゴッホの自画像 ペパクラ番外編 2013年08月30日

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ひまわりの背景と合成してみました。

シュールな感じがします。

 

次は、ルノアールの「草束を持つ少女」の頭部からデコルテまで。

只今苦戦中。女性の顔は、さらに難しい。

 

===

 

デジカメの思い出話4

 

オリンパスのE-3に夢中になる時期は、過ぎてしまった。

いくつかの理由が考えられる。

 

1)自分のなかでマンネリ化してしまい、その壁を乗り越えられなかった。

構図など、パターン化してしまい、面白みがなくなってしまった。

2)その壁を破るには、もっと人に迷惑をかけるか、自分の身を危険に晒すしかない でも、もうこれ以上周りに迷惑をかけるわけにもいかないし、プロでもない自分が危険を犯す領域に踏み込むのは、おかしい と思った。

(これは、あくまで主観的な感覚なので、一般性はないと思う。

プロは、戦場カメラマンにしろ、ネイチャーにしろ、鉄道にしろ、皆危険と隣り合わせでギリギリの勝負をしているのに、常に周囲に迷惑がかからないような配慮が出来て、かつ自分の身の安全性も担保して仕事をしている。 

しかるに、私は周りが見えなくなってしまった。これでは、やはりいけないと思った。)

 

3)そうなると、カメラが重くて重くてどうしょうもなくなった。

体力的に元々強くないので、軽いカメラがいいと思うようになった。

丁度、オリンパスのPENが発売された頃で、

カミさんをそそのかして買わせたのである。

 

あまり貸してくれなかったが、初代ミラーレス一眼カメラ PENは

カッコ良かった。ただ、少しもたつくところがあり、扱いが難しいと感じた。

画質は良好だと思ったが、カミさんがヴィヴィッドに設定したせいか、派手すぎ

だと感じた。(使い込んでないので、結論は早すぎです)

 

4) 土門拳木村伊兵衛

ある時代写真界を牽引した二人である。

土門拳は、東北の片田舎出身に対して 木村伊兵衛はシティボーイ

土門拳の一眼レフの無骨さに対して 木村伊兵衛の小さくて軽いカメラ

土門拳の激しさ情念に対して 木村伊兵衛の軽やかで抑えた粋

 

二人は対照的な写真家であった。

私も田舎者ゆえに、心情的には断然土門拳派であった。

しかし、土門拳ほどの体力も気力も無かった。

 

体力も気力も無ければ、木村伊兵衛のように軽いカメラで

軽やかに撮って見たいと 少しだけ思った と今は思う。

(結局 木村伊兵衛の足元にも及ばなかったのですが)

 

何れにしても被写体に前ほどの感動や美を見つけることが、できなくなっていた。

 

新しいカメラなら、何とかなるかと期待して

Panasonic 

 LUMIX DMC-GF3 を発売日に買った。

発売日 2011年7月8日

ーーネットから引用 

毎日出会う素敵な瞬間を、美しく残して欲しいから。GF3は、デジタル一眼の高画質はそのままに、小ささ、軽さを追求しました。デジタル一眼ならではの高画質や高い機能性はそのままに、ボディとレンズを徹底的に小型・軽量化。気軽に持ち歩いて、毎日を美しく残せます。 

ーー

う~んこの選択は、マニアの口コミでも異論が多かった。

画質的には、もう一つ上があったし、女性向けでしょうという

イメージもあった。しかし、あえて軽さを求めたのでした。

 

画質は、もうそれほどこだわる理由もなくなっていたし。

 

軽いのは良かったが、カメラとして使い込むほど のめり込まなかった。

やはり、心理的な壁が大きかったからだろう。

ーーー 

そういえば、アイパッドで似顔絵を描いたりする方に興味が移ってもいた。

2010年5月28日発売とあるから、まあ8月に買ったとしても符合する。

 あの頃、アイパッドは眩しかった。

衝撃的であった。

う~ん 私もミーハー的に新しい革新的技術には、目がないのだと

気が付いてしまった。

結局デジカメも成熟期を迎えた時点で興味を無くしたのかもしれない。

アイパッドも出始めは、ワクワクしたものだった。

アイパッド2が出てしばらくして、私の初代アイパッドのWi-Fi機能が故障した。

しばらく使っていたが、どうにもならず修理に行ったら修理代が高いと思ったので、アイポッドタッチを買ってしばらく我慢することにした。

(結局アイパッド3は買えず、初代を修理交換して今も使ってます。)

ーーー

このアイポッドタッチは、単焦点のカメラがついていて画素が約70万

いい感じの画質の悪さである。単焦点で絞りもないのでピンホールカメラ

効果もある。初代のデジカメの頃を少し思い出すが、、、

ーー

当時高性能カメラのアンチテーゼとしてトイカメラが人気であった。

欲しかったが、意外と値段が高くて買わなかった。

ーー

そんな折、偶然であるが、このアイポッドタッチのカメラは気に入った。

今でも手軽で、ネットとの相性も抜群なので、普通に使っている。

画質の悪さは味である。

 

動画も撮れてしまうのは、面白いが、さすがに実用的ではない。

そこで、あまり使わなかったLUMIX GF3を動画用として使うことにした。

 

これも画質を適当に落として使うのだが、元がいいので十分である。

その方が、長時間撮影できるしマックでも扱いやすい。

静止画が欲しければ、動画から切り取ればいい。

ーー

これは、プロのカメラマンからすれば、邪道もいいところで

けしからん事である。しかし、一般人が 人の多いような場所で迷惑を

かけないで撮影するのには、動画は最適な方法である。

ーー 

今は、いい写真を撮るより人に迷惑をかけない事のほうが大事だから

それでいいと思う。

もうちゃんとプリントすることも無くなってしまったし。

ああでも、たまには静止画もGF3で撮りますね。

その辺が、カメラのいいところですね。

今はそんな感じで、猫の取材とかしています。

(動画だとフラッシュなど心配いらないですし) 

 

構図なんかもいい加減で、後でトリミングすればいいやと

気軽な感じです。

 

スクリーンショット(2013-08-30 13.14.22).png

都内では珍しい路面電車。三ノ輪駅です。動画からトリミング